【4月11日 AFP】ミャンマーでの迫害を逃れてバングラデシュの難民キャンプに暮らすイスラム系少数民族ロヒンギャの子どもたちについて、栄養失調と貧血が深刻な水準にあり、国際的に定められた緊急事態レベルを大幅に超えていると、調査を行った米疾病対策センターが10日、米国医師会雑誌への寄稿論文で警告した。