【3月20日 AFP】2016年の米大統領選でドナルド・トランプ陣営に関わった英データ分析会社、ケンブリッジ・アナリティカが、交流サイト大手フェイスブックのユーザー約5000万人の個人情報を不正に取得・使用していたとされる問題で、米国務省が同社の親会社と50万ドル規模の契約を交わしていたことが分かった。