【3月12日 CNS】中国の貧困対策を行う国務院・扶貧開発領導小組弁公室の劉永富主任は7日、中国の貧困人口はこの5年間で6853万人減少したと報告した一方、仕事の態度などの問題で調査・処分した案件は6万件、対象者は8万人以上だったことを明らかにした。