【12月26日 AFP】ドーピング問題で国際オリンピック委員会から永久追放処分を受けたロシアのビタリー・ムトコ副首相が25日、スポーツ仲裁裁判所へ処分不服を申し立てる間、同国サッカー連合の会長として離職することを明らかにした。