【12月11日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国」の戦闘員としてイラクとシリアで活動していたアフリカ諸国の出身者、最大6000人が母国に戻って治安を脅かす恐れがあるとして、アフリカ連合の高官が10日、各国に警戒を呼び掛けた。