【11月21日 AFP】国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは21日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャが暴力を逃れて隣国バングラデシュに大量に避難している問題について報告書を発表し、ミャンマー政府のロヒンギャに対する抑圧が、人種隔離政策「アパルトヘイト」の域に達していると非難した。