【11月18日 AFP】ドイツのボンで開かれた国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議は18日、ドナルド・トランプ米政権による、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの米国の離脱表明や化石燃料を容認する姿勢に水を差されながらも、同協定を運用するためのルール作りをいっそう進めていくことで合意し、閉幕した。