【9月18日 AFP】ミャンマーを逃れてインドに越境したイスラム系少数民族ロヒンギャ最大4万人を国外追放するという政府方針をめぐり、インド政府は18日、最高裁が開催した聴聞会で、ロヒンギャの一部は安全保障上の深刻な脅威であるとの認識を示し、国外追放を認めるよう主張した。