【8月31日 AFP】ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャの武装集団と軍との衝突が再燃し、大勢のロヒンギャが隣国バングラデシュへと避難する中、バングラデシュの沿岸警備隊は31日、避難するために乗った船が転覆して水死したロヒンギャ17人の遺体を発見した。