【8月8日 AFP】2年前に腎臓移植手術を受けた米国のアリエス・メリットは7日、第16回世界陸上ロンドン大会の男子110メートルハードル決勝でメダル獲得を果たせなかったものの、出場できただけで優勝したような気持ちだと語った。