【7月10日 AFP】廃虚と化した建物から姿を見せた、疲れ果て、悲嘆に打ちひしがれた女性や子どもたち――イラク北部モスルの奪還作戦が最終局面を迎える中、イスラム過激派組織「イスラム国」が拠点としてきた旧市街の端では、避難してきた15人ほどが灼熱の太陽を避けるように路上の日陰で身を寄せ合っていた。