【6月10日 AFP】全仏オープンテニスは9日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第3シードのスタン・ワウリンカは、第1シードのアンディ・マレーとの6-7、6-3、5-7、7-6、6-1という長丁場の一戦を制し、ここ44年間では最年長の決勝進出者となった。