【6月1日 AFP】1960年代のヒッピー精神を代表する伝説の米バンド「グレイトフル・デッド」の創設メンバーでフロントマンだったジェリー・ガルシアの愛用のギターが5月31日、米ニューヨークでチャリティー競売に掛けられ、売り上げと寄付金合わせて300万ドル超が反人種差別団体に寄付された。