【5月28日 AFP】エジプト中部ミニヤ県で26日にキリスト教の一派であるコプト教徒を乗せて修道院に向かっていたバスが襲撃されこれまでに29人が死亡した事件で、エジプト当局は27日、実行犯らは隣国リビアの過激派組織のキャンプで訓練を受けていたと明らかにした。