【5月8日 AFP】フランス大統領選の決選投票で、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン氏の勝利が確実となった時点で、極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン氏は敗北を宣言したが、一方で「歴史的な」得票率はFNが「最大の野党勢力」であることを示すものだと強調し、今後の政治の闘いに意欲を示した。