【5月4日 AFP】米連邦捜査局のジェームズ・コミー長官は3日、上院司法委員会の公聴会で証言し、昨年行われた大統領選挙の投票日直前にヒラリー・クリントン民主党候補の私用メール利用問題をめぐる捜査再開を議会に通知した自らの判断について、自身が選挙結果を左右したと考えると「吐き気」がすると述べた。