【4月29日 AFP】化学兵器の廃絶を目指して世界的な活動を行っている化学兵器禁止機関のアフメト・ウズムジュ事務局長は28日、シリアで昨年後半以降に化学兵器が使用された疑いがあるとする45件の報告について現在調査中であることを明らかにした。