【4月10日 AFP】フランス大統領選に立候補している極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首は9日、第2次世界大戦中に仏警察がナチス・ドイツに協力してユダヤ人1万3000人以上を一斉検挙し、首都パリの競輪場に監禁した事件について、フランスに責任はないとの見解を示した。