【3月15日 AFP】ナチス・ドイツが障害のある子どもを大勢殺害したことで悪名高いオーストリア首都ウィーンの医療施設で働いていたスタッフのほぼ全員が、戦後もそこで働き続け、患者たちを虐待していたとの報告書が公表された。