【3月11日 AFP】米大リーグ、コロラド・ロッキーズのチャド・ベティス投手が10日、昨年11月から治療を受けていた精巣がんがリンパ節まで転移し、化学療法を受けるため今季の出場が絶望的になったことを明らかにした。