【1月30日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は30日、自らが推し進める「麻薬撲滅戦争」を2022年の任期最終日まで延長する意向を明らかにした一方、取り締まりに当たる警察官の犯罪が相次いでいることについて、「芯まで腐っている」と批判した。