【12月20日 AFP】2014年に消息を絶ったマレーシア航空MH370便についてインド洋で捜索活動を行ってきた豪当局や専門家らは、20日に発表した最新の報告書で、墜落現場が現在の捜索海域に含まれる可能性は極めて低く、さらに北方の可能性があることを明らかにした。