【12月3日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2日、アーティストらに対し、表現の自由と「危険なほどとっぴな行為」とを混同しないようにくぎを刺し、2015年1月に仏風刺週刊紙シャルリー・エブドの本社がイスラム過激派に襲撃されて著名な風刺画家ら12人が死亡した事件は、同紙がイスラム教徒を侮辱しなければ避けられたはずとの考えを示した。