【11月12日 AFP】米大統領選で勝利した共和党候補ドナルド・トランプ氏が示してきた外交政策の方向性が曖昧で不明瞭なことから、アジアにおける米国の影響力は今後低下するのか、それとも存在感が維持されるのか、見通しに暗い影を投げ掛けているとアナリストらが指摘している。