【11月10日 AFP】インターネットサービス大手の米ヤフーのサーバーが2014年末にハッキングを受け、5億人以上の個人情報が流出した問題で、ハッカーがユーザーのアカウントに不正にアクセスし続けるため、ウェブサイト訪問者の識別情報「クッキー」を植え付けた可能性があることが9日、米証券取引委員会への届け出から明らかになった。