【11月1日 AFP】西洋絵画の巨匠パブロ・ピカソの作品約300点を自宅車庫で約40年間保管していた元電気工の男が、ピカソの息子のクロード・ピカソ氏に告訴され、盗品所持で有罪となった裁判の控訴審で、被告はピカソの夫人がピカソ家から作品を隠そうとしたのではないかと新たに証言した。