【10月6日 AFP】奈良文化財研究所は5日、現在の奈良市に位置し、1000年以上前の都、平城京の遺跡から発掘された木簡を改めて調査した結果、ペルシャ人の役人が働いていたことを示す新しい証拠が見つかったことを明らかにし、古代の日本が予想よりも国際色豊かだった可能性があると指摘した。