【10月2日 AFP】米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏が1995年に所得税申告で9億1600万ドルの損失を計上し、このためにその後20年近くも合法的に納税を免税されていたと、米紙ニューヨーク・タイムズが1日、報じた。