【9月30日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は30日、自らの掲げる「麻薬撲滅戦争」をナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーによるユダヤ人大虐殺になぞらえ、数百万人の麻薬中毒者を「喜んで虐殺する」と発言した。