【9月11日 AFP】台湾で今年7月、中国からの観光客を乗せたバスの車内で火災が発生し、その後、ガードレールに衝突して、乗客乗員26人が死亡した事故について、捜査当局は10日、「自殺願望」があった運転手が故意に火を付けたことが原因だったと発表した。