【9月3日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は3日、前日に地元の南部ミンダナオ島ダバオの夜市で少なくとも14人が死亡した爆発を「テロ行為」とみなし、この脅威に立ち向かうために軍に特権を付与する「無法状態」を宣言した。