【8月31日 AFP】台湾の「台湾鉄路管理局」の元副局長らが、鉄道事業の契約に便宜を図る見返りに性的なサービスやホステスクラブの接待を受けたとされる汚職事件で、台湾中部の台中地方法院は30日、元副局長や企業経営者ら計14人に対し、最高で懲役17年の有罪判決を言い渡した。