【8月12日 AFP】重量挙げで国家ぐるみによるドーピング問題が深刻化している現状を受け、ドイツ代表のコーチを務めるオリバー・カルソ氏は、リオデジャネイロ五輪の同競技に出場している7か国は国際大会の出場を禁止されるべきだとの見解を示した。