【5月12日 AFP】蚊が媒介する感染症のジカ熱を引き起こすジカウイルスが、血流に乗って移動し、胎盤内で増殖して胎児の脳に侵入し、発育不全や死亡の原因となる過程をマウス実験で確認したとする2件の研究報告が11日、発表された。