【5月1日 AFP】国連の専門家は先月29日、アフリカ南東部マラウイに推定1万人いるとされる先天性色素欠乏症のアルビノの人々について、体の一部を呪術に用いるなどのために殺人事件が相次いでおり、こうした状況が続けばアルビノの人々が「組織的に滅ぼされる」危機に直面すると警告を発した。