【4月12日 AFP】米フロリダ州立大学医学部の研究チームは11日、ナショナル・フットボール・リーグを引退した選手のうち、約43%に外傷性脳損傷の兆候がみられ、衝突やタックルによる長期間の影響が懸念されるとする新たな研究結果を報告した。