【3月20日 AFP】ベルギー・ブリュッセルで18日に身柄を拘束されたサラ・アブデスラム容疑者が、昨年11月のパリ同時テロ事件の際に国立競技場「スタッド・ド・フランス」で自爆しようとしたが考え直して自爆しなかったと供述していることが19日、明らかになった。