【3月10日 AFP】世界反ドーピング機関のリチャード・パウンド元会長は、ロシアの陸上競技界について、資格停止処分を覆す努力をするどころか、「タイタニック号の上で、無意味に椅子を並べ替えている」と苦言を呈した。