【1月23日 AFP】昨年12月にチリ南部パタゴニア地方でカヤック事故により死亡した米アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」の共同創業者、ダグラス・トンプキンス氏が保有していた広大な自然保護区を、同氏の妻がチリ政府に寄贈する意向であることが22日の報道で明らかになった。