【12月12日 AFP】職務停止処分を科されている国際サッカー連盟のジョセフ・ゼップ・ブラッター会長は、放映権などの見返りに元幹部らが約1億ドルの賄賂を受け取っていたとされる汚職事件は「決着している」として、組織を揺るがすスキャンダルに発展した上層部の不正を関知していなかったと改めて主張した。