【11月9日 AFP】まもなく始まる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議で、世界の平均気温上昇値を2度未満に抑えるとの目標で合意に達したとしても、中国・上海や印イムンバイ、米ニューヨーク市などの大都市では、その広範囲が海水に漬かる可能性があるとの研究論文が8日、発表された。