【9月28日 AFP】サウジアラビアにあるイスラム教の聖地メッカ近郊で大巡礼「ハッジ」の最中に起き、769人が犠牲になった圧死事故で、ナイジェリア北部カノから訪れていた貿易商のハムザ・ムサ・カビルさんは、男性の下敷きになりながらも、巡礼服を脱ぎ捨てて一命をとりとめた。