【8月11日 AFP】地球温暖化を抑制するための積極的な取り組みと、自然が残る英国の田園地方の見直し作業を連携して実施すること以外に、在来種のチョウの多くを救う方法はない──英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジにこのほど、英国で「干ばつに弱いチョウ個体群の広範囲に及ぶ絶滅が、早ければ2050年に起きる可能性がある」との研究報告が発表された。