【7月24日 AFP】大韓航空の前副社長、趙顕娥被告が自社の旅客機内で受けたサービスに激怒して離陸を遅らせたいわゆる「ナッツ事件」で、同機から降ろされた客室サービス責任者のパク・チャンジン氏が、趙被告を相手取って精神的な苦痛を受けたとして損害賠償を求める訴訟を米ニューヨークの裁判所に起こした。