【7月19日 AFP】2015ツール・ド・フランスは18日、第14ステージが行われ、MTNクベカのスティーブ・カミングスが「ネルソン・マンデラ国際デー」に歴史的初優勝を飾ったものの、総合首位のマイヨ・ジョーヌを保持するチームスカイのクリス・フルームが観客に尿をかけられるアクシデントがあり、歓喜のムードはかすんでしまった。