【7月15日 AFP】誰もいない教室のドアに取り付けられたさびた南京錠、ちらばる白紙の卒業証書、そして、ほこりまみれで人けのない静かな廊下――他県よりもいち早く一人っ子政策を進めた中国東部の江蘇省如東県では、近い将来、同国に訪れるであろう高齢化社会がすでに顔をのぞかせている。