【7月2日 AFP】アフガニスタンの首都カブールで今年3月、イスラム教の聖典コーランを焼いたとの虚偽の疑いを掛けられた女性が群衆に殺害された事件の控訴審で、カブール控訴裁判所は、4被告に対する1審の死刑判決を破棄し、禁錮10~20年に減刑する判決を下した。