【6月9日 AFP】かつて欧州やアジア地域で最も個体数が多い鳥の一種だったシマアオジが絶滅の危機に瀕している理由は、中国で食用に捕獲され続けたためだとする論文が9日、国際学術誌「コンサベーション・バイオロジー」で発表された。