【6月7日 AFP】国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は6日、幹部の汚職問題に揺れる国際サッカー連盟に対し、信頼を回復するには、2002年のソルトレークシティー冬季五輪の招致をめぐって発覚した買収スキャンダルと、その後IOCが行った改革を参考にすべきだと語った。