【5月21日 AFP】チュニジアの首都チュニスの博物館が今年3月に武装集団に襲われ、外国人観光客ら22人が死亡した事件で、イタリアに不法滞在していたモロッコ人の男が事件に関与したとして逮捕されたことを受け、イタリアでは、欧州に船で密入国するイスラム過激派の脅威をめぐる議論が再燃している。